CNV☆海外大手取引所のCoineal(コインニール)が出す案件

※2021年5月8日更新

こんにちは!
カピバラさんです♪

この記事では、CNVという案件の概要を聞きたい!という方向けの記事になります。

CNVは超大手取引所であるCoinealが出すマイニング案件になります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

事業も着実に進んでいっているので、ぜひこの記事で情報を追い続けて下さいね♪

CNVに関する質問も承っていますので、お気軽にご連絡下さい✨

友だち追加

CNV(Coineal Value Coin)について

まず、CNVとはCoineal Value Coinの略になります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

名前にある通り、Coinealという取引所が出す暗号通貨になります。

では、このCoinealという取引所がどんなところか、CoinMarketCapで見てみると…

何と!!

Coineal世界の取引所ランキング24位!

Coineal

1日の取引高は約1000億円
利用するユーザーも世界で750万人

と、とても大きな取引所になります♪

そして、このCoinealが独自のコインであるCNVを発行すると発表がありました。

CNVプロジェクトが発表されたのは2020年9月14日になるので、取引所の独自通貨としてはまだ出来立てホヤホヤの案件になります。

CNV(Coineal Value Coin)のポイント

CNVCoinealが出す独自の暗号通貨になりますが、

そもそも取引所が出す独自コインってナニ?

という方もいらっしゃると思うので、先に簡単に解説します。

取引所の独自コインとは!

カワウソくん≫カワウソくん≫

取引所の独自コインで有名なのはBNB(Binance Coin)ですよね

BNBというのは世界で最も有名な暗号通貨取引所であるBinance(バイナンス)が発行する独自コインで、暗号通貨ランキングでは第3位の通貨です。

BNBは今ではメジャー暗号通貨の仲間入りを果たしていますが、
BNBは上場して1年間で100倍の価格!
となりました。

ちなみにバイナンスは2017年7月に設立され、同年にBNBを上場させました。

カピバラさん≫カピバラさん≫

CNVが凄いのは既にCoinealのユーザーが750万人もいる点です!

バイナンスはユーザーを増やしながら、BNBの価格も上げてきましたが、Coinealは既に圧倒的な数の利用者数がいるのが大きなポイントになります!

カワウソくん≫カワウソくん≫

このCNVを持っていると、どんなメリットがあるんですか?

≪カピバラさん≪カピバラさん

具体的なメリットについては2021年からローンチされていく予定で、記事の後半でもご紹介しますね♪

そもそも、取引所が独自コインを出す一番の理由は、ユーザーの囲い込みにあります。

例えば、これはいつも僕が説明する”ゆで太郎”という飲食チェーン店の例なんですが、このゆで太郎で食事をすると毎回50円の割引券がもらえるんですね。

僕からすると他のお店にいくよりも、安く美味しく、しかも割引券が付くというメリットがあるのでゆで太郎に通い続けます

ゆで太郎からすると同じ顧客が通い続けてくれるので、安定した売上が出来て、メリットがある訳です。

カピバラさん≫カピバラさん≫

これは取引所の独自通貨でも同じ事が言えます。

例えばBNBをBinanceで保有すると、手数料が安くなるなどのメリットがあったりします。

他にも独自通貨を持つ事で、出金用のカードにチャージをする時に独自通貨の保有量でキャッシュバック率が変わる…など、色々とあります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

取引所によって、そうしたサービス内容は変わってくるんですね!

CNVを保有する事のメリット

ではCNVの場合どうかというと、今後発表されるものも含めて様々なメリットが出てきます。

カピバラさん≫カピバラさん≫

そのメリットをご紹介していきます

CNVの保有メリット
●ステーキング
●リスティング
●CNVを基軸通貨とした取引

です✨

ステーキング

ステーキングとは、通貨を一定期間預け入れる事をいいます。

カピバラさん≫カピバラさん≫

単純に通貨を保有することで収益が出る仕組みです。

例えばCosmos(ATOM)という通貨はバリデートという手法で年間10%もの報酬を得ることができますが、そのようなイメージです^^

CNVのステーキングについては6月以降開始される予定で、既に公式からもその発表がされました☟

カピバラさん≫カピバラさん≫

細かい内容につきましては、今後またご案内してきます♪

リスティング

リスティングとは、取引所に暗号通貨を上場することを言います。

暗号通貨でプロジェクトを行いたい人は、多額のお金を支払って上場させるのが通常ですが、CNVを使うと上場費用が抑えられるなどのメリットがあります

このリスティングは2021年の春から行われています。

カワウソくん≫カワウソくん≫

プロジェクトを行う側からすると、安く上場させたいので、CNVが使われる理由になるんですね♪

CNVを基軸通貨とした取引

取引所で暗号通貨を交換する際の代表的な通貨ペアは『USDT』『BTC』『ETH』ですが、ここにCNVが登場してきます。

カワウソくん≫カワウソくん≫

下の様な画面の部分ですね!

👆この部分に、CNVを基軸とした通貨ペアが出てくるように開発がされていきます。

また、CNVを使うと取引手数料が安くなる仕組みも搭載されていく予定になります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

こちらのローンチ予定日はまだ未定になります。

CNVの価格上昇ポイント

先述の内容が軌道に乗っていけば自然とCNVの価格も上がりますが、CoinealではCNVの価値をより付けていく為の取り組みを行っています。

それが次のポイントです✨

CNVの価格上昇ポイント
●Burn(バーン)
●レンディングサービス
●先物・バイナリー市場のオープン
Burn(バーン)

Burn(バーン)とは市場にある通貨を焼却(Burn)する事をいいます。

カピバラさん≫カピバラさん≫

バーンによって市場のCNV量が減るので、CNVの価値が上がる事になります✨

CoinealではこのCNVのバーンを年に6回ほど行います。

そのバーンの内訳が
資産運用によるバーン
レンディングによるバーン
の2点です。

①の資産運用によるバーンとは、Coinealが行う資産運用の利益を使ったバイバック・バーンになります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

バイバックとは、”BuyBack”を意味していて要は市場にある通貨を買い(Buy)戻す(Back)ことを言います

Coinealは取引所ですので、中のトレーダーはユーザーより良い条件で取引が出来ます。

カワウソくん≫カワウソくん≫

そもそも取引手数料がありませんからね!

CoinealではCNVのマイニングに参加された『USDT』『BTC』の資金を元に、資産運用を行います。

次にレンディングについてです。

レンディング

レンディングとは”お金を貸す”という意味の言葉になります。

Coinealではビットコインを担保にして、その分のUSDTを借りることが出来るサービスがあります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

ん?ビットコインを担保にする位なら取引所で交換してもいいんじゃない?

これ、僕も最初思ったことでしたが、ビットコインを崩したくない!と思っている人にとってはメリットがあります。

例えば1ビット5万ドルだとして、他の運用の為に全てUSDTに交換したとします。

カピバラさん≫カピバラさん≫

この時、交換してすぐにビットコインが6万ドルになったら、崩したことが悔やまれますよね😅

レンディングサービスはこの様に、ビットコインをホールドしておきたい人にとって非常に良いサービスになります👍✨

Coinealはこのレンディングサービスの収益を全てバーン等のCNVの価値付けの為に使います。

先物・バイナリー市場のオープン

FXでは有名な先物取引ですが、その暗号通貨バージョンがCoinealで出来る様になります。

レバレッジをかけた取引が出来るので、少ない資産でも大きな取引を行うことが可能です。

また、ハイローなどの価格が上がるか下がるかを当てる投資商材がありますが、その暗号通貨バージョンもオープン予定です。

カピバラさん≫カピバラさん≫

ここでの利益もCNVの価値づけの為に充てられることになります!

CNVへの投資スタイル

投資家はCNVを通して

CNVの現物購入
もしくは
CNVのマイニング

に参加する形で投資ができます。

現物購入はそのままの通り、CNVCoinealで購入しキャピタルゲインを狙っていく事になります。

対してマイニングは、ハッシュを購入する事でCNVを掘る(マイニングする)作業になります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

ここからはそのマイニングについて解説していきます。

そもそもマイニングとは?

暗号通貨の業界に既に参加している方であれば、このマイニングという言葉は一度は聞いた事があるかと思います。

マイニングとは文字通り “掘る” 事を意味していて、ビットコイン等のメジャー通貨はこのマイニングで市場の流通量を増やします。

カワウソくん≫カワウソくん≫

ビットコインのマイニングって、どういうものなんですか?

ビットコインは総発行枚数が2100万枚とプログラムで決められていて、半減期という仕組みが搭載されています。

カピバラさん≫カピバラさん≫

ビットコインの半減期に関しては、マイニングによる発行枚数が4年に1度半分になります。

ビットコインが誕生したのは2008年10月と言われていて、初めは10分間に50枚ものビットコインが発行されていました。

それが現在では3回目の半減期を迎えて、10分間に6.25枚の発行量となっています。

この様に、発行枚数が徐々に減りながら、2100万枚という決められた数字に向かって減少し続けるので、ビットコインは価格を上昇させてきました。

カピバラさん≫カピバラさん≫

このビットコインのマイニングと似た仕組みがCNVにも搭載されています。

CNVのマイニングとは?

CNVのマイニングはデータハッシュマイニングといって、全体のハッシュ数と個人のハッシュ数の割合でCNVを配分する手法を取っています。

カワウソくん≫カワウソくん≫

ハッシュって何ですか?


≪カピバラさん≪カピバラさん

ハッシュとはマイニングの速度を表す単位のことを言うよ。

CNVの発行枚数はビットコインと同様2100万枚と決められていて、下記の計算式で投資家に配布されます。

CNVマイニングは$100で1TH/s(ハッシュ)の換算となります。

例えば、

●全体のハッシュレート数が10万ハッシュ
●自分のハッシュレート数が100ハッシュ

だとすると、30分当たりのマイニング報酬は0.54枚となります。

1日に30分は48回あるので、この0.54に48をかけた約26枚が一日にマイニングできる量になります。

また、CNVマイニングは減少期といって、半年に一度30分当たりのマイニング量が減ります。

現在はSTAGE2の30分間540CNVがマイニング参加者全体で発行されます。

カピバラさん≫カピバラさん≫

次回のSTAGE3は2021年9月頃に予定されています。

現物保有とマイニングどちらが良い?

マイニング案件ではよくある質問ですが、結論こちらはご自身の投資スタイルによるかと思います。

カワウソくん≫カワウソくん≫

トレードに自信がある方は現物保有でも良いという事ですね!

ただ、今後もマイニング参加者が優位になるプランが組み込まれる予定なので、長い目線で投資できる方はマイニングをオススメしています。

CNVの参加方法

CNVは下記の6種類のプランがあります。

ダイアモンドプランという$12,600のプランのみ、通常より12TH/sオマケで付きます。

プランはいくつでも購入が可能なので、ダイアモンドプラン($12,600)を2つ・プレミアムプラス($4,800)を1つ購入といった買い方も出来ます。

カピバラさん≫カピバラさん≫

自己アフィリエイトで更に割安に参加出来るので、ご興味がある方は問い合わせてくださいね✨

友だち追加

マイニングで入ってくるCNVCoinealの口座にスグに反映されるので、いつでも換金することができます。

カワウソくん≫カワウソくん≫

他の案件でよくある出金申請なども無いので、安心して投資が出来ますね!

CNVマイニングのシミュレーション

参加する方にとって、一番気になる部分はこの部分だと思います。

2021年5月8日現在だと、全体のハッシュレート数は約350万になっています。

ですので、ダイアモンドプラン($12,600)で参加される方は約1CNVが一日のマイニング報酬になります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

現在全体のハッシュレート数の増加は緩やかなため、マイニング報酬が大きく減る事はありません。

が、5月下旬からステーキングが始まりハッシュレートが増える事が予想されています。

仮に、全体のハッシュレート数がこのまま変動なければ、単純計算で1200日後に1200CNVがマイニング収益となります。

途中に減少期や全体のハッシュレート数の要素が加わるので、ここでは半分の600CNVと見積もるとします。

1200日後のCNVの価格が仮に$100となっていれば、それで6万ドルとなるので、良い投資効率だったと言えることになります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

今後のCNVの価格(CNVチャート)がポイントですね!


≪カピバラさん≪カピバラさん

CNVの最新情報については、LINE@でも流していく予定なので、ぜひご登録ください^^

マイニングへの投資をご希望の方はLINE@に『CNV希望』とメッセージ頂ければと思います♪

友だち追加

CNVまとめ

CNVは昨年9月から始まり、実は2021年の年始に大きく価格を下げてしまいました。

カピバラさん≫カピバラさん≫

図の注釈通り、初期は大手の取引所という期待感だけで価格上昇させましたが、その後大量売りが発生しています。

暴落した理由は単純に『通貨としての価値がない』為でした。

CNVには減少期やバーンなど、価格上昇に繋がる仕組みがありますが、それはCNVに利用価値があってからこそです。

これまでは、その具体的なメリットがCNVにありませんでしたが、いよいよ5月のステーキングを皮切りに利用価値が付いてきます。

また、Coinealは実業の力も入れていて、SODとの事業提携も発表されました。

SODとは成人向けの動画配信企業ですが、コンテンツの違法アップロード等の問題点を業界的にも抱えています。

その問題点を解決するのがNFTとも言われていて、その分野でCoinealが事業提携します。

詳しい今後の展開は公式の発表を待つところですが、CNVに事業的な価値が付いていく可能性も考えると、早い参加が良いかもしれません♪

CNVの現在の価格を見て、プロジェクトは終わった!とお話しされるかたもいますが、むしろこれからになります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

僕自身、CNVに投資をしているいち投資家としても、プロジェクトを応援していきたいと思います✨