WAIFX関連会社『OWG』と『GHC』について解説

※2020年3月4日更新

こんにちは!
カピバラさんです。

今回はWAIFXの関わっている運営母体に関して紹介して参りたいと思います。

WAIFXの概要についてはこちらの記事をご参考下さい。

WAIFX日本初上陸!☆補填サービス実装のど安定案件を徹底解説!

WAIFXの関連企業について

改めてWAIFXで関わる主な企業は

OneWorldGrobal(OWG)社とOWG社が提携する証券会社GHCです。

このWAIFXの運用・紹介プランはOWG社が日本展開用に開発したサービスとなっています

【それぞれのHPがこちら】
GHChttps://www.ghctrades.com/en/index.html
OneWorldGrobal:https://www.1-world.eu/

もう少しこの『WAIFX』『OWG』『GHC』の関係を分かりやすく示すと下記の様になります。

改めて確認しておきたいのが

WAIFXは会社ではなく、OWG社がアジア展開用に出した運用サービス名です。

資金を運用するのはOWGではなくGHCのプラットフォームになります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

次にWAIFXGHCについてより詳しくみていこう

WAIFXについて


上の資料はカピバラさんが仕入れることが出来たWAIFXの資料の一部ですが、ビジョンとミッションについて記載があるので見てみましょう。

ビジョン(企業理念)

WAIFXのビジョンはアジア地域で最大の仲介ブローカーになる事を目的として掲げています。

カピバラさん≫カピバラさん≫

ブローカーっていうのサービス売買の仲介となる様な立場の事を言うよ


≪カワウソくん≪カワウソくん

WAIFXOWG社)は何の仲介をしているの?


カピバラさん≫カピバラさん≫

証券会社と投資家さんだよ

WAIFX自社サービスGHCという証券会社に提供する為に、投資家さんとの間に入るブローカーとなっている構図になります。

ミッション(使命)

WAIFXのミッションは、投資家の資金を増やす事は勿論、金融教育を通して投資家の資産を増やすことにあります。

運用自体はお任せ型の投資になりますが、OneWorldGrobalOWG)社トップのケビンは、投資家自身もFXで運用して欲しいという思いもあるそうです。

GHCについて

GHCは2010年に設立した、オーストラリアのシド ニーに拠点を構えている証券会社になります。

GHCは今後アジアでの市場拡大を行うにあたり、数ある仲介会社からOWGつまりWAIFXを選びました。

GHCはまた、一日あたりの取引量は10億ドル近く、10万人を超える個人顧客を抱えています。

毎月の取引量は数100万ロットに及ぶ計算となります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

い、一日に約1000億円も運用しているんですか?

≪カピバラさん≪カピバラさん

そもそもFX等の海外為替市場の一日の取引量は500兆円と言われているからね

数字の部分のイメージを掴むために、1日当たりの取引量が10億ドルというのが実際どれ程の規模か分解してみます。

これはGHCの顧客が10万人と言われているので、一人当たりの平均運用額が1日1万ドルであれば1日の取引量が10億ドルとなります。

1日に1万ドルというのも、これはこれで実感が難しいと思いますので、実際にカピバラさんのWAIFXの運用をMT4で見てみましょう。

例えば上の写真の赤枠部分は『GBPUSD,sell0.10 1.31482→1.31410』とあります。

このsell0.1というのは1万通貨で売り注文したという意味です(sell1.0で10万通貨

つまり1GBP(ポンド)1.31482USD(ドル)で売って
1GBP(ポンド)1.31410USD(ドル)の1万通貨単位で買い戻したという意味です。

『売り注文』とは、『空売り』とも呼ばれますが、取引対象の通貨(今回の場合ドル)の下落時に利益を上げる取引手法です。

まだ手元に通貨を持っていないのに売りから注文するので、最初に売って、後で買い戻す契約をFX会社と交わす事になります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

7.20が青文字だから得しているのは分かるけど、実際そうなの?

もっと分かりやすく表現すると

1冊400円の本を借りて売った時の差額(借りた時の本の価値-売った時の本の価値)貰う権利を400円で買い取って
結局1冊300円になったので差額の100円の利益をつけて返された

というイメージです。

今回の例の場合、1GBPで1.31482USD-1.31410USD=0.00072USDの利益となり、これが1万通貨分あります。

よって1万通貨×0.00072USD=7.2ドルの利益になります。

また、GHCこの1回だけで0.1ロットの取引を行っています。

GHCには10万人の会員がいるので、仮に$1000の運用で1日0.1ロット打つだけで

10万人×0.1ロット(1万USD通貨)=$1億分の取引を行います。

カピバラさん≫カピバラさん≫

実際に自分で取引を行う人は、一日に何回も取引を行いますし、高ロットでの運用もあります。

≪カワウソくん≪カワウソくん

一日の取引量が$10億というのも現実的な数字として読み取る事が出来ますね。

WikiFxで調べてみる

証券会社の信用性を調べる上で参考になるのが

WikiFxというサイトです。

カワウソくん≫カワウソくん≫

WikiFxってなんだかWikipediaみたいな名前ですね


≪カピバラさん≪カピバラさん

WikiFxは証券会社の概要は勿論、10点満点で評価しているから分かりやすいと思うよ


試しにいくつか調べてみましょう。
まずは知名度の高い野村證券検索をかけてみましょう。

WikiFxの検索結果もしっかり出てきました。


さらに上の野村證券の赤枠をクリックすると・・・

野村証券の細かい評価点も出てきました!
日本で最も規模の大きい野村證券でも7.5点程なので辛口な印象も受けますが、これを基準に見ていけば良さそうです。

次に海外FX会社として有名なGEMFOREXです。

GEMFOREXは100%入金ボーナスなどの破格なキャンペーンも行っており、人気の証券口座ですがその評価は・・・

ドン!!

なんとまさかの

1.35点!!

カピバラさん≫カピバラさん≫

これにはカピバラさんも意外でした

会員数も20万人以上はいるFX会社で実際2019年6月までは確かにライセンスの取得もありませんでした。

しかし現在のGEMFOREXのサイトを見ると、ライセンスが取得されている事が確認出来ます。


(出展:ゲムフォレックス会社概要

つまりWikiFxはリアルタイムで情報が更新されないので、あくまで参考程度にした方が良いという事です。

さて、では本題のGHCですがこちらも同様に検索してみると

WAIFX

点数は6.31点!となっており、中堅どころの印象ですね♬

またライセンスがオーストラリアにて登録されています。

ライセンスはこちらのASIC(オーストラリア証券投資委員会)のウェブサイトで確認できます。

(参考URL:ASIC

これで確かにオーストラリアの認可のもと金融サービス企業のライセンスが発行されているのが分かりますね!
(※他にもGHCはセントビンセントの公認金融サービスオペレータとして認定されています。)

まとめ

以上が会社情報についての情報でした。

カピバラさんのWAIFX・GHCのポイントをまとめると

WAIFXは案件名でGHCは資金を運用するプラットフォーム

■OneWorldGrobalは6年前に設立されたマーケティング会社でWAIFXをアジアで拡げる企業

紹介料についての詳細はこちらにも記載しているので、是非参考にされてみて下さい。

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