修正版CNVのスキャム記事☆セミナー講師が解説します♪

こんにちは!
カピバラさんです。

普段はCNVのブロガー兼セミナー講師として活動しています。

また、仕事の立場上CoinealJapan代表のウーさんとも何度も打ち合わせもさせて頂いております。

カピバラさん≫カピバラさん≫

しかしまぁ、CNVの価格は上昇を辿っていて盛り上がっている反面…

色々なニュースも飛び交っていますね!!Σ(-᷅_-᷄๑)

特にオープンチャットはよく荒れてます…(カピバラさんもしっかり見てますw)

誰でも匿名でメッセージが送信できる分、ちょっとした話題で『これでもか!』という程の通知が来ます。

特にここ最近オープンチャットを賑わせた話題があったので、カピバラさんが色々とお答えさせて頂きます。

題して・・・

『CNVのあのスキャム記事って何なの?』

スキャム(SCAM)とは詐欺を意味する言葉でCNVが詐欺じゃないかと伝えるページがあるみたいです。

さっそく、見ていきましょう♪

問題の記事について

CNVのスキャム記事を見ると前編・後編と分けられているみたいで色々書かれてます。(記事URL

URLは『telegra.ph』で、これは『Telegram』から派生した、匿名で誰でもブログを作れるサービスだそうです。

SEOも強くなさそうなので、最初に見つけた人は良く見つけたな~と思います(゚ω゚)

さて、それではこの記事を上から順に見て、

CNVの正しい情報を共有できればと思います。

Coineal法人について

☝まずこちらですが、Coinealは日本に登記していませんので、日本法人もありません。

カピバラさん≫カピバラさん≫

なので合っています笑

Coinealは香港・日本・韓国・ベトナム・ロシアの世界5か国に責任者がいます。(香港が全体の社長)

Coinealはセイシェル共和国に登録されています。
支店はなく、韓国や日本など各国の現地サービスと提携し、顧客サービスやマーケティングの事業関連活動を行っています。

カピバラさん≫カピバラさん≫

日本に法人を置かないのは税制や金融法の観点からメリットが無い為です


≪カワウソくん≪カワウソくん

各国によって法律が違うので、そうした面からも、オフショアのセイシェルが良かったというですね

『CEO』という表記については、責任者長期出張・駐在員連絡事務所パートナー企業へ出向など様々なビジネスシーンがあると思いますが、Coinealではそれを

Coineal Japan CEO
Coineal Korea CEO

という役職名でよんでいます。

日本法人を置いている場合のCEOと同じ位置・役職名として使われてるという事です。

CNVのアルゴリズムについて

現在生成されているCNVはERC-20※1という規格で作られています。

今は30分おきに750枚のCNVが発行されているので、それを7時間おき…つまり10,500枚のトークンをCoinealは処理しています。
参考URL

CNVはERC-20ベースのブロックチェーンで、そのアルゴリズムにしたがって30分毎にブロック生成されています。
それに基づいて、サーバーデータマイニング報酬としてマイナー(マイニング参加者)にCNVが分配される仕組みです。

ただノードを立ててのマイニングはまだ自社内の為開始していません。

マイニング機械によるコンピューターマイニングも未来もしませんが、将来的にはノードを立ててのマイニングとなります。

☝赤枠内に『CNVはビットコイン系列として知らされていますが…』とありますが、こちらには少し誤りがあります。

カピバラさん≫カピバラさん≫

というのもCNVのホワイトペーパー※2を見ると確かにBTCタイプのメインチェーン(下の図の赤枠内)とあるのですが…


ここでいうBTCタイプ(BTC系列)とはBTCのアルゴリズムを示すものではなく、BTCのマイニングモデルを採用しているという意味で使われています。

BTCは2100万枚と決められた数字に向かって徐々に発行枚数を減らすので、自然と価値が上がります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

CNVでも同じ仕組みを採用すれば価格が上がるという事ですね!

続く英文を読んでみると…

『with a strict limit of 21 million CNV to be mined.A block is produced every 30 minutes』

つまり『2100万枚を上限とし、30分おきにCNVが生成される』と書かれています。

カピバラさん≫カピバラさん≫

BTCの場合も発行上限が2100万枚で、10分ごとにマイニングを行います。

文脈的にも、ここでのBTCタイプとはBTCのアルゴリズムを示すものではありません

あくまでBTCが『半減期』という仕組みをとっているのに対して、CNVも『減少期』という似た仕組みを採用しているよ~・と、いうことです。

※1:ERC-20:イーサリアムをベースとした規格のこと
※2:CNVホワイトペーパーURL

☝上記はスキャムアラートの記事ですが、ここで書かれてる『ジェネシスブロック』はブロックチェーンが始まったという意味の言葉ではありません。

ここではジェネシスブロック=『縁故募集の枠』という意味で使われています

ジェネシスブロックは世界中で6億円(日本で2億円)の枠として、2020年9月21日に販売され、ローンチも既に完了しています。

カピバラさん≫カピバラさん≫

CNVを配布する為のアルゴリズムとしてERC-20を採用していたので、『ブロックチェーンもありません』という記述も間違っています

因みにロードマップを見る限り、CNVがERC-20からメインネットに移行するのは来年の10月以降でしょう(CNV公式資料:下図赤枠部分)

カピバラさん≫カピバラさん≫

2021年第4Q『Globalization of the CNV』とはそういう意味ですから♪


≪カワウソくん≪カワウソくん

独自のアルゴリズムの中身もこの時に分かってくるんですね!

今はERC-20の仕組みを借りて30分に1回のCNVを分配していますが、今後はその仕組みを統合(2022年頃)させて、独自のアルゴリズムを搭載する仕組みとなります。

CNVのマイニングについて

次に、どんなマイングマシンを使用しているか・マイニングファーム(工場)の情報が無いとありますが…

ビットコインの様なPoW方式のマイニングではないのでマイニング工場はありません!

よく言われるビットコインのマイニングなどは、次のブロックを見つける為の処理に、膨大な計算量を必要とします。

このため、マイニングをするマイナーと呼ばれる人たちは計算用の機械を置く巨大な工場を用意します。

☟※イメージ

しかしCNVを管理するのはCoinealだけなので、大量の計算も機械も必要ないです。

この為、CNVのマイニングは『データハッシュマイニング』というマイニングでCoinealの中だけで完結しています。

やっていることは30分間に1回、全体のハッシュ数と個人のハッシュ数の割合でCNVを配分してるだけです。

この為Coinealの自社サーバーがあればできます

現在はCNVの送金作業はCoinealの外も中も出来ません。
このため承認作業という処理も必要ありません。

しかし将来的には勿論、CNVの送金作業が出来る様になるのでCoinealもマイニングプールを作ると公言されています。

カピバラさん≫カピバラさん≫

カピバラさんが予想するにはマイニングプールを作って、そこからのトランザクションフィーが発生するような仕組みになると思っています。

つまりPoSの様に承認作業が必要になるので、自分のCNVCoinealに預ける事で年利○○%の配当が貰える…といった仕組みが出るかもしれません♬

続いてこちらの記事から。

CNVでいうマイニングって何なの?

☝こちらもCNVスキャム記事の抜粋です。

CNVでいう『マイニング』『ハッシュレート』は、一般的なマイニング・ハッシュレートと意味は異なります。

ビットコインの様なマイニングをしているか?と言われれば、答えは『ビットコインの様なマイニングしてない』となります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

言葉の捉え方が違うので話がこじれてしまってるんですね

上記赤枠①は今の方式ではそう・で、合っています。

ただロードマップ上では来年にメインネットに移行し、この時に独自のアルゴリズムが適用されます

赤枠②も『マイニング』の捉え方が違うので、それを理解した上で、この文章の言っている事は合っています。

CNVはメインネットも無いイーサリアム基盤の「トークン」であり、「コイン」ではありません。
マイニングと表現するには唖然なほど、メインネットもなく全くビットコインタイプとは言えないトークンです。
(スキャムアラート記事より)

そもそもメインネットはまだないので、議題としてあげる事が間違いです。

‐ハッシュレートとは?
ハッシュレートはビットコイン・ネットワークの処理能力を測定する単位です。ビットコイン・ネットワークは保安上の理由で高度な数学的演算を処理しなければなりません。

‐マイニングとは?
マイニングは新しいブロックを生成し、その報酬として仮想通貨を手に入れる行為です。
一般的に採掘を英語で表現した言葉であり、マイニングの役割は仮想通貨の新規発行と取引承認です。
(スキャムアラート記事より)

CNVでの『データハッシュマイニング』とは、投資家のお金をハッシュレートとして換算し、全体からの割合でCNVを分配する方式です。

ですので、一般的なビットコインのマイニングとは違います

例えばCosmos(ATOM)という暗号通貨も、実際ビットコインの様に大きな機械を置くようなマイニングでは無く、PoSというマイニング方式をとっています。

カワウソくん≫カワウソくん≫

マイニングといっても色んな方式があるんですね~!

投資家はマイニングの機械を購入するのではなくデータハッシュマイニングに参加する権利(ハッシュレート)を購入するということになります。

まとめ

CNVの様に案件が盛り上がれば、それを材料に様々な検証記事を書く人が沢山います。

ただそれは、僕自身WEBブロガーとして活動もしているので、特に問題とも思っていません。

カピバラさん≫カピバラさん≫

今回は間違った認識で話が展開されていたので、この場で情報整理させて頂きました。

最後にこのトピック…

自転車操業とは、投資家から集めた資金を使って、投資家の配当にあてる事を言います。

Coinealは自転車操業では全くありません。

自転車操業(ポンジスキーム)とは…
集めた資金以上に、ユーザーへの払い出しが増え、経営が破綻する事です。

今回のCNVは集まった売上の20%しか紹介報酬として払い出さないので、ポンジスキームになりえません

運用益の配当も無く・マイニングの経費もほぼ無いので、残り80%がそのまま会社の売上となります。

その上で、今回の案件の一番の売りは

世界TOP20の取引所Coinealが出す独自通貨であるという点。

これに尽きます。

カピバラさん≫カピバラさん≫

正直セミナーも、この一言で終えていいくらいですw

今回の案件が『知名度』も『実績』も無い取引所からの話であれば、参加はしなかったでしょう。

更にCoinealの一日の取引量は約1000億円で、取引手数料は0.15%なので、一日の売上は1.5億円…年間で500億円以上です。

カワウソくん≫カワウソくん≫

日本で最も大きいビットフライヤーが50億円だから実績も十分ですね!

つまり、CoinealCNVプロジェクトの目的は資金調達ではありません

これは僕も口酸っぱく言ってることで、これがイメージできなければCNVの投資は辞めたほうが良いです笑

Coinealがブランド戦略として掲げたCNVプロジェクトを、スキャム目的でスタートしたと考えれれますか?

答はNoです。

なぜならTOYOTAが詐欺コインを出すと思いますか?と同じ様な話ですから笑

『じゃあ今あるCNVってどんな価値があるの??』

という事ですが、今のCNV自体に価値はありません。

価値はこれから付けていきます。

では何故、僕がCNVの啓蒙活動を行っているかというと、CNVは今後、間違いなく価値のあるコインになると思ってるからです。

●Coinealは報酬として払い出した残りの80%を、CNVの価値づけの為に使う
●2021年3月頃にはCNVを使ったレンディングサービスが始まる
●今後マイニングプールも作られる
●750万人というユーザーが既にいて、大きなポテンシャルを秘めている

こうした様々なプラス面があります。

今、価値が無いのに投資して大丈夫なのか?

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、CNVは今後のCoinealの成長を期待した本当の意味での『投資』になります。

Coinealの未来を純粋に応援できる。そんな方がCNVでハッピーになれる様に、今後も正確な情報をお伝えしていきます♪

ウーさんからも一言です☟

ウーさんもセミナーに来られた方には質問の答えを丁寧にされていますので、是非セミナー会場にお越し下さい^^

ただ『どうしてもセミナーに行けない!』という方は僕でも質問にお答えできるので、よければお問合せどうぞ☟

友だち追加

以上となります^^