Binanceのメモとは?☆出金ができないトラブル解決

Binanceに登録をして、出金を試そうとしてものの

選択したネットワークはメモをサポートしています。
入金プラットフォームでメモの記入が必要な場合は、正しく記入してください。
メモの記入漏れや記入間違いがあると、お客様の資産が失われる可能性があります。

というメッセージが出て止まってしまう人もいらっしゃると思います。

カワウソくん≫カワウソくん≫

メモの記入が漏れると資金が無くなるって怖い表現ですね^^;


今回はその現象について少しだけ解説したいと思います。

Binanceの出金時のメモとは?

そもそも暗号通貨の出金時のメモっていうのは、何もBinanceに限ったものでは無く必ずしも必要なものでは無いです。
送金のケースとしては以下の例が挙げ有られます↓↓

①取引所⇒個人
②個人⇒取引所

①のケースであれば「メモ」が必要なく
②のケースであれば「メモ」が必要になります。

カワウソくん≫カワウソくん≫

ん?(ㆆ_ㆆ)ドウイウコト?

これ、分かりやすい例で、例えば上野動物園にいる職員さんに恋をした女の子がいて、職員さんにラブレターを送るとします。

カワウソくん≫カワウソくん≫

ナゼ動物園🤣


 この時、女の子は「東京都台東区上野公園9−83」と住所を送りますよね?(住所は本当の上野動物園のもの笑)

で、送った手紙は上野動物園に届くんだけど、受け取った側からしたら「誰に渡せばいいの?」ってなりますよね。

カピバラさん≫カピバラさん≫

理由は簡単、上野動物園に働いている職員さんは沢山いるから。

実際には上野動物園「保険システム課・A様」と、Aさんがいる部署と名前を記入しないといけません。

カワウソくん≫カワウソくん≫

Aさんはまさかの社内SEだったんですねw

で、この「保険システム課・A様」が送金時における「メモ」の役割になります。

これが逆にAさんから女の子に手紙を返すときは、女の子の個人宅に送る事になるので「メモ」が必要ないという事です。

なので、

①取引所(Aさん)⇒個人(女の子)の場合は「メモ」が必要なくて
②個人(女の子)⇒取引所(Aさん)の場合は「メモ」が必要ということになります。

メモを添付し忘れてしまった場合

とはいってもウッカリ「メモ」を書き忘れてしまった場合もあると思います。

この時も手紙の例でイメージして欲しいのですが、
③取引所⇒取引所
④個人ウォレット⇒取引所
で返還される方法が変わります。

③の場合は、手紙で言うと宛先不明で自分の手元に戻ってきます。
が、先ほどの動物園の例だと、動物園にいるどこの誰に返せばよいかが分かりません。

カピバラさん≫カピバラさん≫

この場合は、返却してもらうにはご自身の取引所の送金情報などが必要になる場合があります。

各取引所のサポートに問い合わせるのが最も確実な方法になります。

④の場合は、手紙で例えると個人宅あての住所に返還されるので、特に③の様な作業が必要ありません。

まとめ

今回は暗号通貨の送金に関する記事を書きましたが、実際の手紙の例で例えると分かりやすかったと思います。

暗号通貨における
「アドレス」は住所
「メモ」はあて名
「トランザクション」は追跡番号…

などと、まだ暗号通貨を始めて間もない方はこの様にイメージしながら、管理されると良いかと思います。

カピバラさん≫カピバラさん≫

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